誇り高き老後 ^^;

2008-09-27 17:20
映画館で観たい映画はメジロ押しだけれど,レンタル作品ではなかなかマイヒット作がなく,
日々のテンションは下がり気味 ^^;

「ラストキング・オブ・スコットランド」「マリー もうひとりのマリア」 「長江哀歌」 
「ヒトラーの建築家 アルベルト・シュペーア」シリーズ  などなどなど。

どれも,きっと期待が並外れて大き過ぎたせいで,リピート鑑賞までどれも至らず,
暑さのせいで感動の線が蒸発しちゃったのかしら・・自分の感情を疑うところまで 。

7月に観た「COMANDANTE コマンダンテ」以降,なかなかそんな映画に出会えず,
毎週録画している大河ドラマ「篤姫」
押井守さんの「イノセンス」「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」ばかりリピート視聴。
( 先日鑑賞した押井さんの「スカイクロラ」には ”これはない” 撃沈しましたが ^^; )

そんな中,先日 NHK BS で再放送されていた 「残照〜フランス・芸術家の家〜」を視て,
ココロが怠惰な自分の毎日を本当に恥ずかしく思い,我が身を振り返りました。

ピアニスト,画家,グラフィックデザイナー,彫刻家など,大半がかつての芸術家で,今は
我子にも半分忘れられてしまった存在の老人たちが 住まうホームでの人間模様を描写。

ピアノを弾いて,時折近所の子供に教えていて,時折レストランで食事を楽しむ女性,
毎日アトリエで絵を描いて,久しぶりに絵が売れたことを素直に誇り高く喜ぶ女性,
どちらも,フランスを象徴させるような独特な憎まれ口をたたく姿も,かわいくて魅力的。

グラフィックデザイナーだった恋人同士,
アルツハイマーの症状を自覚もしている絵の教師だった女性は,
「歩くことを忘れるから」と,ステキなおしゃれをして上品な笑顔で毎日散歩を欠かさない。

そんな人間模様が静かな中で,感情を押し付けることなく 淡々と映されていきます。

彼女や彼たちが,慣れた手つきでおいしそうにワインを飲むきれいな姿を眺めながら,
たとえ多くの人たちが彼らを忘れていくとしても,彼らの今のきれいな姿があるのは,
一生懸命強いプライドをもって若い時代を生き抜いてきたからにほかならない。
ちゃんと生きてきている積み重ねがあるからこその結果なのだということ。

老いてしまって,歩いたり,食べたりする行為すら困難なことがあるけれども,
好きなことを毎日続けて,憎まれ口やジョークもたたきながら,それでも,
ステキなプライドだけは彼らの中に根付いていることに,ココロに沁みました。

また,それを許してくれる場所が存在していることも,本当にステキなことです。

中学生のころ,ボランティアで出かけた老人ホームで,若い職員の人たちがそろって,
お年寄りを「ちゃん」づけで呼び,おじいちゃんたちが幼稚園児がやるような手作業をしたり,
童謡を歌っている場面を見て,複雑な思いから涙が出たことを,ふと思い出しました。

やらされるのではなく,みずからが積んできた経験から主体的に老後の日々を過ごす。
まだ遅くはないと思えるので,この先が自分の勝負になるの!とココロを引き締めて。
お仕事だけがバリバリできても,きっとそんな「老いた先」はないはず。
食を楽しみ,衣を楽しみ,住も楽しみ,的確なプライドを持ち,お仕事にも責任を持つ。

大学受験がそんな遠い話ではなくなり,我家のパー子も「自分の先」を考えあぐねています。
大学にいったら何があるのか。 大学にいってどう違うのか。 などなど。

選択失敗を繰り返してきた親2人なので,その答えにはまったく説得力はないですが,
何を見ても読んでも,いくつになっても,どんなときも,
すべてをそのまま自分に置き換えて生きていける人間になってほしい,そう思います。

この先 父と母,娘2人,プライドを持った老後を過ごせることを祈ります (*^^)v
・・なためには,やはり日々の鍛錬,日々の積み重ねが必要。努力,努力,努力か ^^;


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「20世紀少年」

2008-09-21 14:29
愛しのミッチーに会うために (^^ゞ 「20世紀少年」鑑賞。
原作を読んだこともないので,ミッチー=ロッカーらしいことは察しつつ,
「唐沢さんに近い系? それとも ”ともだち”系?」心配の種はそれのみ。それだけ。

3部作と漏れ伝え聞いているので,「次の章の出演あり?」につながる一縷の望み。
まあ,ドンズバ むっちゃ「ともだち系」でございましたので,これで終わりかと (^^ゞ

ミッチー鑑賞後の感想が 「ああん,やっぱり ミッチー指太い〜 (ToT)/~~~ 」
・・・だなんてさみしい。。。 さみし過ぎる。

映画は,原作など知らずとも,ストーリーはしっかり把握できる内容になってました。
原作を知っていれば 「ここここっ!」だとか 「こうきたか〜!」などと,
さらに違う楽しめ方などできたのでありましょうけれど,置いてけぼり感もなかったです。

完全無欠のネタバレです。この先,くれぐれもお気をつけください。

小学生なんだしさあ〜
よげんの書なんてもんつくったぐらいなんだから,もうちょっと記憶あってもいんじゃね?

自分を振り返ってみても,小学校時代のあれやこれや不鮮明で思い出せる状態でもなく,
「そんなもんかあ」なんて,幼年時代が妙に愛おしくかわいげのあるものに思えてきました。

ああよかった〜 なんて大きく感動する場面もこれといってなく,2章,3章に向けて淡々と。
でも,議事堂や空港が爆破されたり,
ケンジたちが よげんの書 を書いた時点では 荒唐無稽 だっただろうことも,
今の世の中では,そんなに想像できないことでもなくなっていて,ちょっぴり恐怖も感じます。
だれかが何となく何かの判断を間違えれば,いとも簡単に多くの人間が巻き込まれてしまう。

これから続いていくわけなので,今回「ともだち」の正体は,当然明らかになっていない。
「ともだち って誰? 誰だと思う?」鑑賞後早々の話。現在でも,粛々と続いております。

いつものごとく,「出演者」で推考していく自分です。我流な推考。

同窓会のメンバーを眺めながら,
1. 「小日向さん? でも,それじゃあ余りにも芸がないよなあ」(役名さえ記憶なし ^^; )
でも,どう考えてみても,内部犯じゃないとストーリー的に盛り上がんない。

2. 表情が怪しい ^^; 通称 もんちゃん の 宇梶さんもあなどれない。でも完全役不足かも。

3. 絵的に,香川さんだとか豊川さんじゃあないと思われる。 100%ない感じ。

4. 「あのお面かぶった感じ,佐々木さんじゃね?」
  中途半端にビルから落っこちて亡くなっちゃった感じのフクベエ 佐々木さん。
 全編通して存在感が薄い感じが,逆に怪しい。
  でも,それじゃあ BABY の両親が 佐々木さんと黒木瞳さん ってのも イマイチ。

5. 佐々木さんが正体だと,直球過ぎるし迫力不足かも。 1章で出てきてない人なのか。

6. その昔,ドンキーが2階から飛び降りる原因になったと思われる(傷ひとつなし ^^; )
  小学生のときに亡くなったっていう友達のエピソードも気になる。意味深。

本日時点での自分の中の「ともだち」は,やっぱり佐々木さんな感じ。
一緒に観たパー子1号からは,「それじゃあ割と普通だね」  まあ・・ 確かにな (*^^)v

この秋,見たい映画がメジロ押し。
おくりびと,パコと魔法の絵本,闇の子供たち,ジャージの二人,わが教え子.ヒトラー など。
そうそう,ガリレオ もございました 。。。 (^^ゞ

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これから・・・に期待

2008-09-12 18:23
そういえば角松氏結婚したんだっけな〜 (*^^)v などと,ふと思う今日このごろ。

あまりにもナチュラルに自分の中で受けとめができてしまっていたので,
とりたてて氏の結婚について アツ〜ク 思うこともなかったけれど,
奥さんの画像がネットに出てたらしいという話を教えてくださる方がいて,
年末の中野サンプラザでのライブをめぐってのなんやかんや,
ファンクラブ対象のCDの存在のあれやこれや,
またしても 壮絶な祭りにもなっていたらしいと・・・ 遅ればせながら聞きました。

まあ,そんなわたくしもご多分にもれず,角松氏も角松氏の年齢なので,
女優の真野響子さんだとか樋口可南子さんだとか,
知的なイメージで品性もあり,それでいてアクティブな女性が奥さんだったら・・
そんな淡い期待をちょっとだけ,いやかなり抱いておりましたが (^^ゞ

角松氏に絶大な期待を抱く夢見る夢子ちゃんな世代でもない一応は人妻なので,
心の拠りどころとなるものが 角松氏 の中にできたことは喜ばしく,
歌詞を初め,音楽,人間性に 深さやら 慈愛 みたいなものがもっとプラスされるのでは・・
と,かなり大きく,大き〜く 期待をしています。

少し前に,パー子2人と,音楽の何が大切かという話をした際,
私は 音楽以上に「歌詞」,パー子1号「音楽」,2号は「声」が大切だと言い,
「歌詞が大事なのに,何でお馬さん(角松氏)と狐さん(ミッチー)が好きなの?」
パー子2人からかなり鋭い突っ込みをされた母でございます (*^^)v 
概ね言い当てられているので,それに対する返答は,まったくもって説得力なし。

MP3は歌詞中心セレクトな曲ばかりで,案の定 上記の2人の音楽少ない (^^ゞ
でも,この2人の存在は,それを超えて心の糧 であることは紛れもない事実。

ウェブでのなんやかんやを覗くのに疲れて,ファンクラブも脱退して早や数年。
ライブのチケが先行予約できるだとか,そんなことから離れて,
好きなら好き・・で,もっと純粋に応援していけるかしらと思っていた。

過日も,ファンクラブ会員のみ購入できるアルバムのお知らせもきたけれど,
アルバムが聞きたいばかりにファンクラブに入り直すのもなんだか違うような気がして,
フリークになって初めて,「聞けない音楽」登場 (^^ゞ 
自分の意固地な部分に嫌気がさすこともあるけれど,後悔もないです。

あれやこれや手を回して,ファンクラブの中だけで聴ける曲を聴こうという気もないです。

パー子たちにとれば,
「ファンクラブとかに入ってあげることが本当に応援してあげてることじゃないの?」
もっと広い視野で見れば,きっとそう。
ファンの心がピュアで白くあること = アーティストの応援 な公式ではなくて,
やはり 物理的に利益を落とすことが,応援をしていることになるのだろうと思います。

私は脱落してしまったけれど,
何があってもファンクラブに入り続け,アーティストを肯定していけるファンは大切です。
ファンクラブでしか・・という冠のつくものをつくるならば,
そんなファンに甘えることなく,何よりそんなファンの人たちへの感謝を第一に,
角松氏には,自分を律して より一層 志の高い音楽づくりに励んでもらいたいです。

漠然としたものではなく,一人一人の人間に対する優しさや,奥深い品性のある,
人間の感性に訴えるような,そんな角松氏の音楽,これから期待しています (*^^)v

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「クライマーズ・ハイ」

2008-09-07 21:52

「クライマーズ・ハイ」視聴。

店主と 「行きたいな」 と言い合いながら,ポニョ優先で (^^ゞ
もう2年前になるのか,NHK のドラマで見たのが最初です。

ドラマでの佐藤浩市さんが堤さん,大森南朗さんが堺雅人さん。
・・・ということで,必要以上のテンションが上がります。
大河ドラマ「篤姫」にはまりまくっているので,
堺さんのお顔が時折,アヒルを追いかけている 「公方様」に見えて「。。。」の鑑賞。

堺さん主演の「ジャージの二人」を見たいのですが,ここ岡山では「今月末まで待て」 (^^ゞ
一番見たい「闇の子供たち」など,「来月末まで待て」 (*^^)v
都会とは無縁な場所に住んでいる者の悲哀を感じる瞬間です。

原作を読んだことがないので,どちらがどっちの筋なのかわからないですけれど,
堤さん演じる悠木さんの生い立ちやら家庭の状況やその他,ドラマと映画では違ってました。
少し前に見た「魍魎の匣」メンバーがそろっていたので,原田さんの作品だと気づきました ^^;

たぶん,ドラマ版のほうが近いんじゃないかなと推測しつつ,
映画では省略されているシーンの裏側を思い,
映像や背景も含めて,ずいぶん「きれいごと」につくられている映画のように思いながら,
映画という媒体になったときには,いろんな意味での「色づけ」も必要かなと,思います。

セクハラだとか,そんな言葉使ってたっけなあ,あの時代・・・
ペットボトル,あんなにナチュラルになかったよなあ・・・ などと,
ついつい要らない細かいチェックなどを入れながら,
「あああ,こういうのって自分年取ったってことじゃん,悲しっ!」と落ち込みながら。

でも,
それほど自分の記憶の中に「あのときのあの事故」に焼印が押されているということでも。

この日航機の事故は,事故当時は,自分の誕生日の前日であること,
途中からは その日が角松氏の誕生日であることから ^^;  毎年振り返る事の一つです。
阪神タイガースの球団社長やら経済界の方,タレントさんたちも多く亡くなって,
その中の一人,坂本九さんの葬儀に,彼がいろいろなボランティアをされていた関係で,
当時通っていた手話教室の講師の先生が,手話ボランティアで出席。

救助活動をした自衛隊の方から聞いた話を教室でされていて,
まるでその現場の惨状や匂いまで伝わってくるようで,息を呑んで聞いていたことを,
昨日のことのように,今でも思い出します。
そのときの体験が,この事故を毎年忘れることなく思い出させてくれている素です。

そのときのお話と,映画の中で出てきた自衛隊員の人の話がオーバーラップして,
520人の命を奪った事故であると同時に,その方たちの遺族だけでもなく,
携わった人たちの人生をも変えたものだよな,そう思うとやっぱり出てくるものは涙です。

事故が起こった御巣鷹山と,年月を超えて亡き親友の息子と上る衝立岩,2つの山が交錯。
事故で散った命,行き過ぎた激務で散った命,事故が起因でも報道すらされずに消えた命,
いろいろな角度で,「無念に散った命」が描かれていました。
それでも,残った人間たちは,しっかりと生きていかなければいけないです。

自分たちが何気なく毎日当たり前のように眺めている新聞がつくられる現場で,
これもまた毎日当たり前なように繰り広げられているのであろう 修羅場。
社内同士のしのぎ合い,他社とのしのぎ,読者とのしのぎ,いろいろなせめぎあい。

事故はとても悲しくて,本当にあってはならないことだけれど,
センチメンタルな気持ちに浸っているばかりでも,ニュースにはならない。

結構ドライに物理的にも描かれていて,でもこれも一つの「現実」だと思い知りました。
それを「悲しい」と受け取るだけでよい側の思いのテンションと,
それを伝える側のテンションとはおのずと違ったもので,理想と現実を行ったり来たり。

販売と編集の間で展開されていた会話も,
「なんて汚いのだっ!」 販売部の人間のセリフに憤りながらも,それもまた真理。
それを買って読んでくれる人間がいなければ,新聞の存在にも意味がないです。
どんな物事にもある表の面と裏の面。年を重ねて,今は「それもそうさ」と思えつつあります。

それにしても,新聞社社長役の山崎努さん,ほんと,嫌なやつでした (*^^)v うまい。

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よく生きること 。。。

2008-08-07 17:07
何でも人頼み,人頼りを身上にしている 自分です (*^^)v
このごろ,自分の「向上心」をかっかっと燃やしてくれる映画 & 番組に出会えず,
高い壁に向かって,助走をつけて走り出しながら壁の前で止まる。
目の前の高い壁どころか,日々の壁を超えるのが精一杯,そんな数カ月。
わかっちゃいるんだよ,わかっちゃね。。。と,自分に言い分けを 目いっぱい。

今年も ,8月 がやってきました。
2回の原爆記念日,終戦記念日,娘たちの夏休み,そんな中の自分の誕生日。
何かといろいろと反省し,考え直しを迫られる1ヶ月です。

自分も諌め,子にも一緒に伝えるため,戦争や核問題などのドキュメンタリーがあれば,
内容のいかんを問わず,パー子たちが小さい時からできるだけ一緒に視聴するように。

たくさんの人の犠牲の上に成り立っている自分たちの豊かで便利な生活を再認識。
昔の日本人とはまったく違った「自分の毎日の生活でのアップアップ」を思いながら,
濃度はまるで違うアップアップなことにも気づかされて,毎年反省の連続の1ヶ月です。

今はまだ 「今日は広島の原爆の日だ」 と口にしているパー子2人だけれど,
その子世代になるとどうだろう。 とても不安です。

そんな中,ひさびさに 向上心 が,かっかと燃える番組 & 映画に出会いました (*^^)v
キューバのカストロ元議長のインタビューでつくられたドキュメンタリー映画 「コマンダンテ」
去年だったか,NHKのBSドキュメンタリーのインタビュー番組の方がおもしろかったけれど,
ナイキのシューズを履いている姿だとかラブリーな中にも,危うい話を上手にかわしたり,
一筋縄ではいかない・・なオーラも感じ,ある意味自分をしっかり律している姿にプチ感動。

「自分を律する」ことができない自分を振り返り落ち込みつつも,前向きな気持ちにもなる。

もう一つは,
NHK-hi の坂東玉三郎さんの8時間にわたるいろいろな番組や演劇の特集番組。
ライブ参戦で出かけた先のホテルで玉三郎さんと鼓童のコラボ番組を見て以来,
坂東さんの自分にも他人にも厳しい姿勢,そしてあの「品」 , ねたましいです〜 (^^ゞ

番組の中で「よく生きることとは?」と聞かれて,
「向上したいと思うこと」というようなことを,少しの間考えてから答えられていました。
私の大好きな言葉も,玉三郎さんの口をついて出ると,本当に重みのある言葉に。

結果がすべてという考えも自分の中に持っているけれど,
お金を儲けたいだとか,ビジネスを成功させたいだとか,ステキな結婚をする!だとか,
そんなレベルの野心ではなくて,

自分自身を向上させよう。

そうナチュラルに,シンプルに,そして当たり前に思えたら,本当に幸せなことです。

何の犠牲を払わなくても生きていける時代に生まれてこられたからこそ,
誤解をされたり,自分でこけたり,いろいろな困難もあるけれど,もっと人に優しくなって,
もっと真摯に,向上心をもって生活をしていけたらいいなと思います。いや,向上せよ (^^ゞ

壁の前で足踏みしている場合じゃあないぜ (*^^)v

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